原発のない社会へ 2018びわこ集会に1000人こえる県民が参加(3/11)

東日本大震災と福島原発事故からちょうど7年目の3/11(日)、全国各地で集会等が開かれるなか、滋賀でも「大飯原発再稼働反対 原発のない社会へ 2018びわこ集会」が大津市内で開かれました。

午前中はチェルノブイリや福島原発事故の現場を取材しているフォトジャーナリストの広河隆一さんの講演や原爆と原発事故をつなぐ映画「太陽が落ちた日」の上映等、午後からは集会とデモを行いました。集会には米原市長、元愛荘町長が連帯のあいさつを行ったほか、三日月滋賀県知事や、大津市長、日野町長からもメッセージが寄せられました。集会参加者は、圧倒的多数の原発ゼロの国民世論によって原発推進勢力を包囲、孤立させ、自治体とも手を取り合って、大飯原発再稼働を許さず、放射能からびわ湖を守り、子どもたちの命を守る決意を固め合いました。