高教組が定期大会。参加者多く元気出た!(3/10)

 滋賀高教組は3月10日、近江八幡市内で第79回定期大会を開催しました。今年度は、大会議長が分会代表者会議議長を兼ねる方法で、定期大会と分会代表者会議を一体的に運営しました。
 討論では、9条改憲阻止3000万署名を巡っての発言の後、職場の仲間や生徒に憲法論議を進めていく上で、押さえておくべき視点についての討論が続きました。また、組合員拡大についての発言も3つの分会から出されました。
 全滋賀教組結成に伴い、高教組定期大会の代議員は、各ブロックから2名程度の選出となり、全分会から選出されることはなくなりました。このため、全分会からの発言によって討論をすすめることを目的として、定期大会と分会代表者会議を一体的に開催しました。この結果、35分会から45人の参加を得ることができました。なお定期大会は、今後も分会代表者会議と一体的に開催する方向ですすめていきます。
 参加者から「憲法の議論が深まってよかった」「参加者が多くて元気が出る大会になった」などの感想が寄せられました。

(大会の詳細は滋高教情報をお読み下さい)